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軽量鉄鋼の家は地震に弱い!?

最近お問合せで、軽量鉄骨の家の耐震基準適合証明書は取れるのか?というご質問が増えています。

軽量鉄骨造とは、プレハブ工法といいあらかじめ部材を工場で生産・加工し、建築現場で加工を行わず組み立てる建築工法のことです。

使用する建材や、設置に要する時間的なロスを徹底的に軽減できることがメリットであり、規格化され融通が利かない構造や、耐久性の低さがデメリットの工法です。

もし耐震基準適合証明書が必要な場合は、築後年数要件は木造住宅と同じ築20年以内となります。

ただし、耐震改修工事を行うにはかなり難しい住宅になります。

軽量鉄骨造の物件を検討している場合は耐震基準適合証明書は発行できるかをよく調べて見て下さい。

戸建てには、在来工法 (木造軸組工法)、ツーバイフォー工法 (木造枠組壁工法)、プレハブ工法(軽量鉄骨造)、重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC 造)と

さまざまな工法があります。

この中で耐震基準適合証明書がとりやすいのは木造軸組工法です。

それは、木造住宅は悪くなった所だけ新しい部材に交換できるからです。

築年数が経っていても耐震調査を行い耐震改修工事が出来れば、耐震基準適合証明書も発行できる家になります。

ただ、木造住宅でもスキップフロアがあったり、1階と2階の工法が違う混構造の場合は耐震基準適合証明書の発行は難しくなりますので注意が必要です。

皆様も戸建ての家を探す際には、間取りと同じくらい築年と工法も気にして探して頂ければ住宅ローン減税もつかえるお住まい探しができると思います。

 

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